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群馬には秋が2回あると言われている。つまり春は麦の秋。この時期の麦畑は黄金色に輝いていて綺麗な秋色風景となる。そう、群馬県民のDNAには小麦文化の因子が組み込まれているのだ。

※新治村誌より
:白米は特別の物日(祭り、結婚式、葬式、来客時)位で普段は、米と麦であった。その割合は、水田が多く米の収穫が多い所は、米が多く、地区により多少の違いがあった。麦の他に粟、稗なども食べていた。それが方言に表れている
のではないか?飢饉のとき、戦中、戦後は、あかざ、ナズナ、はこべ、よめな等を食べることも余儀なくされたこともあった。

あなっぷさげ
:大麦は、ひきわり、押し麦などにして普段の食糧とした。麦播き仕事が終わると、どこの家でも牡丹餅を作って神仏に供えたり、食べたりした。これを「播きあけ」あるいは「あなっぷさげ」と言った。麦播きをした畑のねずみ穴を牡丹餅でふさぐという意味があったので、「麦播き仕事の終わり」という意味もあった。

カテメシ:麦飯に大豆やサツマイモ、ジャガイモ、カボチャなどを炊きこんで、量を増やして食べた。
わき飯(袋飯):カテメシにすると、炊きあがった時に、米だけが下に多くなったので、米を脇に寄せて炊く。また、米だけを少し袋に入れて炊く袋飯もあった

[焼きまんじゅう]
これを知らない人が食べると、えっ…これ何!何!  
不思議な食べ物ではないかと思う。どうしても「まんじゅう」という名前の先入観があるのでびっくりするのだ。食べてみてね。ビックリするほど感激の香ばしさ

あなっぷさげ  オセエ   カテメシ    わき飯
おやき     ズリ上げ  ネジッコ    ソバッカキコジュハン    オキリコミ  かやねじ

(新治村誌より)


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素焼きの土鈴に絵付け体験。自分だけのオリジナル作品で旅の思い出を。
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 ちりめん細工の家
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ふくろう根付けの制作体験など、ちりめんを使った製品の制作体験が出来ます。

 

 

 

ここにもたくさんの方言があるよ!

あかでんき  ⇒ 晴天
うっとしい  ⇒ 曇天の日
かんだち   ⇒ にわか雨
ねこまくり  ⇒ 鉄砲水
まじっぺえ  ⇒ 眩しい
あさやく   ⇒ 朝飯前の仕事
まんが    ⇒ 田かきで馬の曳く鍬
おさご    ⇒ 神仏を拝むときに供える米


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